風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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万寿霊茸(まんじゅれいしょう) 水溶性活性β-グルカン50%抽出

万寿霊茸(まんじゅれいしょう)
水溶性活性β-グルカン50%抽出

タキザワ漢方廠

 煎薬メーカーとして30年以上の歴史を持つ
タキザワ漢方廠が開発した健康補助食品「万寿霊茸(まんじゅれいしょう)」は、
最初に発売された450粒入りの錠剤タイプは15年に渡り販売されているが、
同品のみでも総販売総量が100万本を突破した。

長年のリピーターや新規顧客も安定的に増え、好調な広がりを見せている。

 霊芝、メシマコブなど8種類の茸子実体エキスと、
18種類の茸菌糸体エキスが配合されており、
豊富なβ‐グルカンを摂取できることが特徴の一つ。

 免疫にかかわるキノコ特有のβ‐グルカンは本来、
結合した状態で存在しており、容易に体内で消化吸収しきれない。
摂取する人によっても大きな個人差があった。

独自の特許製法ASGC(複合菌糸体エキス)を開発し、
多糖体と繊維質の強固な結びつきを分解し、
酵素分解でも及ばない50%の水溶性活性β‐グルカンの抽出に成功した。

 水溶性活性β‐グルカンは有効成分が消化吸収しやすくなっており、
上記の個人差が少なくなった。

 マウスを対象に行った試験ではがん細胞を移植したマウスの生存日数が、
万寿霊茸非投与群と比較して、投与量に比例して優位に延びることが明らかになっている。

 製品は錠剤タイプのほか、顆粒、粒、液体など様々なタイプがあります。
相談時には、利用者の体調、生活状況などをおたずねします。
それを踏まえて
自然療法の視点から、その人にあった飲み方、処方量を提案いたします。
ご相談下さい。あなたの症状
 万寿霊茸は、有用成分の消化吸収がいい。
当局では、胃腸の弱い方には、液体タイプをおすすめしています。
万寿霊茸は、とてもリピートも多い、信頼の自然薬です。

☆相談できる吉田薬局 のおすすめ自然薬~
 タキザワ漢方廠の「万寿霊茸」は、
茸の四天王と呼ばれる、
「アガリクスブラゼイ・舞茸・霊芝・椎茸」および、
カワラ茸・ヤマブシ茸・白キクラゲ・メシマコブ茸の子実体エキスと、
18種(アガリクスブラゼイ・舞茸・霊芝茸・椎茸・白ヒラ茸・キクラゲ茸・山伏茸・阿魏茸・メシマコブ茸・松茸・ブナシメジ茸・オオヒラ茸・ハナビラ茸・タモギ茸・
チャーガー(白樺茸)・梅寄生茸・エノキ茸・北虫茸)の茸の菌子体エキスを合体させた
茸複合エキス(ASCG)に、
ハーブのエキナセアとハトムギエキスを加えた、自然健康補助食品です。

3823_1.jpg

万寿霊茸 450粒 38000円
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アルテピリンC

1995年、プロポリスの成分中に“アルテピリンC”という物質が5%含まれており、フラボノイドなどとともに抗菌・抗腫瘍作用があることを、林原生物化学研究所が発見。
同時に、プロポリスからエキスを精製する時の条件を変化させて効率的にアルテピリンCなどの有効成分を抽出し、水溶性を高めることでこのような作用が働きやすくなる製造技術を開発した。
アルテピリンCの臨床応用への基礎研究が行われた結果、
各種腫瘍細胞(ヒトの肺ガン、胃ガン、喉頭ガン、悪性網膜腫、悪性黄色腫などや、悪性リンパ腫、リンパ性白血病、前骨髄性白血病、単球性白血病、悪性組織球性リンパ腫など)の試験管内培養細胞にアルテピリンCを直接的に10~100µg/ml投与することにより3日以内にほとんどのガン細胞が死滅し、
抗ガン作用による強い増殖抑制効果があることが判明しました。
さらに、実際の生体における抗ガン作用を確認するため、胃ガン細胞・胃ガン細胞・肝ガン細胞をヌードマウスに移植した実験では、ガン細胞を移植し100日が経過したヌードマウスの背中には大きなガンが成長するのに対し、ガン細胞を移植した後にアルテピリンCを定期的に注射したマウスのガン細胞は、増殖が停まり、さらには壊死を起こし、ガンが脱落、または小さくなっていました。」
浜田正一・十川高尚著「プロポリス研究の最前線」より
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携帯電話の電磁波とがん発症の関連性について

携帯電話の電磁波とがん発症の関連性について
世界保健機関(WHO)の専門組織、
国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)は31日、
「聴神経腫瘍や(脳腫瘍の一種である)神経膠腫(こうしゅ)の危険性が限
定的ながら認められる」との調査結果を発表した。
WHOの組織が携帯電話に関して発がん性を指摘したのは初めて。

 国際がん研究機関は危険性の数値化はしておらず、
「(最終的な結果を得るためには)今後、携帯電話の長時間使用について調査を続ける必要がある」として
いる。
同機関の分類では、電磁波による発がんの危険性について得られている証拠の確実性は、
鉛やコーヒーと同じ部類に入るという。

 当面の対策としては「(耳に触れずに)携帯電話のメールを使うなど直接電磁
波に触れないような使用方法が重要だ」と指摘。なるべく携帯電話本体に触れる
時間を短くするよう提案した。

 国際がん研究機関は、1日30分間、10年以上使用を続けている場合、神経
膠腫の発症危険性が1・4倍になるとした過去の研究結果を紹介。

 発がん性の評価については(1)臨床的に十分な実証がある(2)臨床的には
限定的な実証しかないが、動物実験では十分な実証がある(3)動物実験でも実
証が十分とはいえない-といった段階分けをしており、今回は(3)に分類される
という。

 国際がん研究機関は昨年5月にも、
日米欧など世界13カ国で脳腫瘍患者と健康な人、
計約1万3千人を対象とした最大規模の調査結果を発表。
この時点では
「携帯電話の使用が脳腫瘍の発生の危険を増やすとは認められない」としていた。

 今回の調査は、過去の欧米での研究、動物実験などを14カ国、31人の研究
グループが検証した結果をまとめた。
近く医学専門誌に掲載される。

電磁波と健康
 携帯電話が発する高周波電磁波の健康への影響については国内外で研究が進め
られている。
発がんリスクが高まると指摘する研究者もいるが、
明確な結論は出ていない。
米国立衛生研究所(NIH)は2月、携帯電話を耳に当てて使用する
と周辺の脳細胞のエネルギー消費が活発になるとの研究結果を発表する一方、健
康に悪影響があるかは不明とした。
電化製品や高圧送電線が出す超低周波電磁波の人体影響については
世界保健機関(WHO)が2007年、
小児白血病との関連が否定できない」として各国に法整備を呼び掛けた。

---ここまで原文---

ここで、今回WHOが区分したリスクは、毎日毎日一般の人が一般的な回数
[コーヒー]を飲み続けたときの発がん率と同じクラスです。

 今回の評価では、携帯電話使用と発がんの因果関係は5段階の分類で3番目
(グループ2Bで)と、
コーヒーの摂取やガソリンの排ガス吸引などと同じレベルとされた。
因果関係が最も確かなレベルに分類されている
喫煙などと比べると不確かな部分もある。

携帯電話、がん危険性も 限定的とWHO組織初指摘 長時間の本体接触避けて
2011年6月1日 提供:共同通信社 【ジュネーブ共同】

GCP(Genistein Combined Polysaccharide)

GCP(Genistein Combined Polysaccharide)

キノコの仲間である坦子菌類は、培養すると私たちのからだにとって有用な様々な物質を産生します。
その中の一つ、β-グルコシダーゼは、大豆抽出物中のイソフラボン配糖体(ゲニスチン)を、吸収性と機能性と高いアグリコン(ゲニステイン)という形に変換します。ゲニステインは大豆イソフラボンの一種で、一般の大豆イソフラボンよりも遥かに吸収の高いことがわかっています。
GCPを摂取した場合、通常の大豆イソフラボンを摂取するよりも速やかにゲニステイン血中濃度が上昇し、ピーク時では約5倍の吸収性の高いことがわかっています。

GCP(Genistein Combined Polysaccharide)は、大豆由来のイソフラボンアグリコン(ゲニステインなど)と担子菌培養による多糖類を多く含む機能性食品です。

GCPは腫瘍細胞増殖抑制活性、担がんマウスにおける抗腫瘍活性、がん細胞のアポトーシス誘導活性、腫瘍血管新生抑制作用、免疫増強作用、化学物質による発がんの予防作用などが報告されています。
アメリカではヒト前立腺がんに対する臨床試験が実施されています。
また、イソフラボンには女性ホルモン用作用があることが知られており、GCPにおいても性ホルモン関連疾患への応用が期待されています。
GCPは担子菌由来の多糖類を含んでおり免疫賦活作用を有しています。
GCPを摂取すると血清中のIFN-γ濃度がGCPの容量依存的に増加することが分かっています。

GCPの特徴的な成分であるゲニステインは大豆イソフラボンの一種で、一般の大豆イソフラボンよりも吸収性が高いことがわかっています。
GCPをヒトが摂取した場合、通常の大豆イソフラボンを摂取するときよりも速やかにゲニステイン血中濃度が上昇し、ピーク時では約5倍も高いことがわかっています。

100gのGCPには大豆にして3kg分のイソフラボンが含まれており、その大部分が担子菌との発酵によりアグリコンと言う吸収されやすく活性の高い形に変換されています。
GCPにはアグリコンの一つゲニステインが100gあたり約9g含まれています。
GCPは血管新生抑制作用、アポトーシス誘導作用、免疫賦活作用、腫瘍細胞傷害作用などさまざまな機序によって抗腫瘍効果を発揮することが基礎実験の結果から明らかになっています。

腫瘍血管新生の抑制は副作用の無い新しいがん治療法として注目されています。
腫瘍血管新生を抑制することで、がんを兵糧攻めにし、がんの増殖を抑えることが出来ます。
GCPは腫瘍により誘導される血管新生を抑制します。
また、その効果はゲニステインそのものよりも強く、GCPはゲニステイン以外にも血管新生抑制活性を持つ物質を含んでいることが示唆されました。

アポトーシスとは細胞の自然死のことで細胞の自殺にたとえられます。
不要になった細胞や異常細胞、障害細胞などを除去するために生体にもともと備わった機能でもあります。


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日本人の胃がん発生率は世界一

最近30年間で日本人の最も多い死因は「がん」ですが、その中でも胃がんは、
男女共にトップクラス、日本人の胃がん発生率は世界一で、アメリカ人に比べ、
10倍になります。

●日本人の胃が弱い原因
(1)多すぎる「塩分」
   日本人の塩分摂取量はアメリカの約1.5倍で、塩分は胃を刺激する
(2)胃の形
   日本人に多い胃の形は釣り針のような「鈎状胃」で、胃の出口が少し上に
   あり、胃液が長く胃にとどまるため、胃壁に障害が起こりやすくなる
  ※欧米人に多いのが「牛角胃」で、食物が出て行きやすい形で、胃液がたまり
   にくい、他に、胃の上部にたまった胃液が滝のように流れ落ちる「爆状胃」、
   内臓の筋肉の衰えで胃全体が正常な位置より下がっている「胃下垂」などがある
(3)ピロリ菌
   胃のヒダをなくし、慢性胃炎を引き起こすピロリ菌は、元々地下水に生息しており、
   井戸水などを介して口から感染するが、日本人は長い間井戸水を飲んできたため、
   人口の半分(6千万人)がピロリ菌に感染している※50代以上感染者は7割~8割

●ピロリ菌と胃がんの関係

【ピロリ菌感染の可能性チェック】
※3個以上該当すると、ピロリ菌感染の可能性あり
(1)子供の頃、井戸水を飲んだことがある
(2)子供の頃、川で遊んだことがある
(3)兄弟が3人以上いる、もしくはピロリ菌を持っている
(4)両親が胃の病気をしたことがある
(5)食後によく胸やけや胃もたれがある

慢性胃炎の原因はほぼ100%の確率でピロリ菌で、慢性胃炎は胃がんができやすい
状況にあることを意味しますが、胃にピロリ菌がいなければ、胃がんはほぼできません。
胃がんの発症を10年間追跡した調査では、ピロリ菌がいる人は約5%が胃がんを発症
しましたが、ピロリ菌がいない人で胃がんになった人はいませんでした。
●胃のトラブルとピロリ菌の関係
○急性胃炎
(ピロリ菌の有無)感染なし、ストレスや食物の刺激によるものが多い
(痛み)ものすごく痛い
○慢性胃炎
(ピロリ菌の有無)ほぼ10割が感染
(痛み)痛みの自覚症状ほとんどなし
○胃潰瘍
(ピロリ菌の有無)約7割感染、強いストレス性もある
(痛み)痛みがある人とない人が半分ずつ

●ピロリ菌の除菌
完全に胃の中のピロリ菌を排除するには除菌が必要ですが、3種類の薬を一週間服用して、
初回で70~80%の人が除菌でき、失敗しても再度行えば、全体の95%が除菌できます。
また、ピロリ菌は一回除菌すれば二度とかからず、ピロリ菌を除菌することにより、
鉄欠乏症貧血・慢性じんましん・アトピー性皮膚炎などが改善されたという報告もあります。

参考:カラダのキモチ7/4放送【痛くなくても手遅れに!危険な胃炎を大発見!
▽新事実発見(秘)ピロリ菌】の詳細情報です。


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☆ともに歩めば風ひかる

ひかる風

Author:ひかる風
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☆処方箋調剤は、全国どちらの病院、医院の処方箋もお受けいたしております。
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