風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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夏の夜の快眠術

夏の夜の快眠術
電車に乗っていても、咳をしている人をよく見かけます。
夏風邪で体調を崩している人こそ、しっかり休息するために眠りの質を上げたいもの。
快眠のためのアイデアがいろいろ紹介されました。

8月1日(火)放映 NHK総合「あさイチ」
番組URL: http://www.nhk.or.jp/asaichi/
下記に放送内容をご紹介します。
寝るときは、ドライ(除湿)よりも冷房モードの方が冷え過ぎない
 →除湿モードは湿度を取るために冷たい風を送る。このため室内は設定温度
  より2~3度低くなる傾向がある。微風なので冷えた空気が寝床に溜まりや
  すい
 →「冷房」の「強風」にすると部屋の空気がかき回され、寝床が冷えにくい
睡眠中、エアコンと扇風機を組み合わせて使う方法も
 →エアコンの風は壁側に向ける。部屋の隅に置いた扇風機を上向きにして弱
  い風を送り、首振りはしない。体にかすかなそよ風が当たり、涼しく眠れ
  る
冷え性で眠りにくい人は?
 →体の熱を逃がさないと体は睡眠モードにならない。手足が冷えている人は、
  体の熱が逃げにくく熱がこもった状態。放湿性のある素材の手袋や靴下を
  つけると放熱しやすくなる
暑がりで眠れない人は?
 →後頭部、首筋、腋の3カ所を冷え過ぎない程度に冷やす。濡らしたタオル、
  熱冷まし用の氷のう、保冷剤などを活用
 →入浴は、ぬるいお風呂にするとほてりを抑えられる
暑がりで眠れない場合、むずむず脚症候群が関係していることも
 →脚を動かさずにいられない、脚を動かすと不快感が軽減する、昼よりも夕
  方や夜に起こる、じっとしている状態で起こるなどがサインに
 →睡眠障害の専門医に相談を
農業用の遮光ネット(2m四方500円ほど)をガラスの外側に付けると、ガラス
 の温度が約7度下がる
 →日中の温度が上がりにくいため、夜も快適に過ごせる

≫ 編 集 者 コ メ ント
エアコンはドライモードよりも「冷房の強風」にした方が、
部屋も寝床も冷えにくいという実験結果が紹介されましたが、
これは電気代やエコの面では良くないですよね。
むしろ、番組後半で紹介された、農業用の「遮光ネット」を
日射しの強い窓際に吊るす方法で日中の温度上昇を防ぐ方法の方が良いなと思いました。
遮光ネットは、昔ながらの「すだれ」や「よしず」と比べて温度上昇を抑える効果は
どう違うのでしょうか。

体を保冷剤などで冷やすときは、手足を冷やすと体内の熱が逃れにくくなり、
反対に眠りにくくなってしまうそうです。
後頭部や首筋、腋を冷やすことが効果的。
また体のほてりを防ぐには、ぬるめのお風呂が良いそうです。

参考:レストレスレッグス症候群「主な症状」
http://www.rls-net.jp/outline/index.html

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天王補心丸(てんほしんがん)
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「むずむず脚症候群」 | Comments (-) | Trackbacks (-)

★「むずむず脚症候群」 女性の方が男性よりも多く発症

鉄分不足などが関係するむずむず脚症候群は女性に多い
……………………………………………………………………………………………
6月17日(木)放映 NHK教育「きょうの健康」
番組URL: http://www.nhk.or.jp/kenko/

脚がむずむずする「むずむず脚症候群」の症状は、
虫が這う、電気が流れるなど感じ方は人それぞれです。
いずれにしても「脚の中で何かが起こっている」感じがして、
夜間でも脚を動かさずにいられなくなるため睡眠不足になる辛い病気です。
女性の方が男性よりも多く発症し、
親からその体質を受け継ぐこともわかっているようです。
決して気のせいではなく、明らかに脳内の異常によって
起こる病気、と認識した方が良い病気なのですね。

「むずむず脚症候群」は「レストレスレッグス症候群」とも呼ばれ、
国内で患者数は200万人から400万人もいると考えられています
→加齢とともに患者数は増加、男性よりも女性に多い(男性の1.5~2倍)。
原因は鉄分の不足や薬の副作用による場合もあるようです
脚がむずむずする、熱い、虫が這う・電気が流れる・炭酸が泡立つように感
 じる、痛いなど、脚の内部に不快な症状が現れます
→脚を動かさずにはいられなくなるため、睡眠を妨げる要因に
→昼よりも夕方や夜に起こりやすい。初期は週一回、悪化すると毎日起こる
体を動かす脳内の伝達物質ドパミンの機能障害と鉄の不足が関係する
→両親がこの病気だと子どもにも症状が出る確率が高い
→睡眠障害を専門とする医師や神経内科医、精神科医を受診しよう
治療は薬物療法が中心となります
→2010年1月に「ドパミン作動薬」の1つである「プラミペキソール」に、
むずむず脚症候群の治療薬として初めて保険が適用されました
→軽症の場合は「抗てんかん薬、ベンゾジアゼピン薬」の効果が期待できる
睡眠薬の使用には注意が必要です
→脚の症状の辛さから、朦朧とした状態で歩き回り、転倒の危険があるため。
不眠がある場合でも睡眠薬の使用には注意が必要となります。

≫ 編 集 者 コ メ ント

治療は薬物療法が中心で、効果が期待できる薬も今年1月から保険適用になって
います。発症初期や軽症であれば、カフェインや飲酒、喫煙を控えたり、夏な
ら冷たいシャワーを浴びたり、また編み物など集中できることを寝る前に行っ
たりすると症状が良くなる人も多いというので、これは覚えておきたいです。

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☆神経成長因子(N
☆ともに歩めば風ひかる

ひかる風

Author:ひかる風
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