風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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無病息災の願いを託された〈牛黄〉

無病息災の願いを託された〈牛黄〉
(牛黄)は、かなり古くから効き目のあらたかな薬として珍重されてきました。
最も古い記述が見られるのは5世紀以前に編まれた
"漢方のルーツ"ともいえる薬物書『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』。
365種類もの薬物を収載したこの書の中で牛黄は「上薬」に分類され、

「命を養う薬」として、
毒がなく、 量を多くのんだり長期にわたって服用しても害がない薬とされています。

長城清心丸(牛黄)のスゴ~イ効きめ!!
清心丸の主成分である牛黄は金より高価な貴重品で、
牛約1000頭に1頭の割合でしか発見できないそうです。
一説には水戸黄門として知られる徳川光圀も、
印籠の中に牛黄を常備薬として携帯していたというエピソードがあります。

◎心臓を助け、血液をめぐらせます!
長城清心丸には牛黄(ゴオウ)が300mgも含まれています(1丸中)
心臓のお薬『救心』でいうと600粒分にもなりますが、無理なく効いて価格もお得。
心臓の働きが弱くなると各臓器に栄養と酸素が行き届かなくなり、疲れがなかなかとれません。
☆心臓疾患(狭心症や心臓肥大)がありとても疲れる、動悸や息切れがひどい方に良く効きます。

◎肝臓を助け、血液をきれいにします!
『長城清心丸』は肝臓の働きを高め、とくに静脈の血液をきれいにして流れもよくします。
☆いつもだるい。いつも肩こりや頭痛で悩んでいる。
 肝臓疾患(肝炎・肝硬変)の方に非常に効果的です

◎ストレスや自律神経系の疲れを取ります!
ストレスや神経の疲れはビタミン剤ではとれません。
これらの疲れは血流を悪くし、
体内の臓器を痛めてしまいます。清心丸は自律神経のバランスを整え、改善します。
☆不眠症・更年期障害・イライラする・精神的に疲れやすい方

◎ホルモン剤や安定剤、鎮痛剤を服用されている方に
これらの薬をやむをえず長期間服用していると、身体の働きが薬の働きに依存してしまい
人が本来持っている働きを低下させてしまいます。
しかし 急に これらの薬を飲まなくなると、症状が強く出るなどの副作用も心配されます。
そこで身体の働きを助ける『長城清心丸』を続けて服用し、
上手に 薬から離れることおすすめします。

seishin_ph1.jpg
命のお守り
長城清心丸
1丸3360円
10丸33600円

牛黄が配合された商品のご紹介

長城清心丸・・・1日量(2丸)に牛黄600mg配合
甦脈宝内服液・・1本50mlに牛黄20mg配合
若甦参甘黄・・・1日量(4カプセル)に牛黄100mg配合

若甦インペリアルカプセル・・・1日量(4カプセル)に牛黄5mg配合
若甦ロイヤルカプセル・・・1日量(4カプセル)に牛黄3mg配合

若甦内服液G・・・1本30mlに牛黄1mg配合
ミラグレーン・・・1日量(6錠)に牛黄0.9mg配合
れいめいしん・・・1日量(6錠)に牛黄18mg配合
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牛黄は命を養う不老不死の名薬として中国最古の薬物書「神農本草経」に 記されています。

牛黄は命を養う不老不死の名薬として
    中国最古の薬物書「神農本草経」に
    記されています。
    1~2mmといった小さな血管にまで働いて
    血行を良くするので、手足のしびれ、冷え等の
    末梢血行障害を緩和して、身体のすみずみまで
    総合的に働いて、身体のバランスを整えます。

 牛黄の薬理作用                                                  
  現代の中国では、牛黄を芳香開竅薬という
  カテゴリーに分類しています。
 よい香りを持ち、心に入って邪を除き
  意識回復に働くという意味です。

  主な効能としては、
  高熱や熱病による意識障害、炎症や痙攣(けいれん)
  に効果があるとされています。
  特に脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害による
  意識障害に用いられるケースが多く
  これは牛黄の末梢の赤血球数を増加させる働きや
  抗酸化作用によるものと考えられています。             

  牛黄は価格も高価なことから、研究が進みづらかった
  生薬のひとつです。
  しかし、薬効に対する研究は徐々に積み重ねられており
  いくつもの作用が発見されており
  滋養強壮薬、強心薬、少児用薬、感冒薬胃腸薬などに広く応用されています。
 ・強心作用
  心筋を収縮させる作用や冠動脈を強く収縮させることにより、強心作用をあらわします。
        心臓が弱く、やせ細り元気がない高齢者で元気をつけたいなど
 ・鎮静作用
 精神的なイライラや脳神経が興奮状態にある時、鎮静作用をあらわします。
  ストレスが多く、精神的にイライラしている方
・鎮痙(けいれん)作用
   内臓の筋肉の痙攣だけでなく、手足の筋肉などの骨格筋の痙攣をとります。
   手足のしびれ、まひ、中風の後遺症内臓の痛み
  ・赤血球新生促進作用
  赤血球数やヘモグロビン量を増加させる働きがあります。
  貧血の方、少し歩くと息切れする方持久力を付けたい方へ
・解熱作用
  熱を正常にするが、下げすぎることはない。
  熱がなかなか下がらない方、原因不明の高熱、抗生物質を使用しても熱が下がらない方。
・血圧調節作用
  血圧を正常の値に調節します
  高血圧(肩こり、頭痛などの血行不良型)、低血圧の方へ
 ・利胆作用
  肝臓に作用し、胆汁生成を促進します。
  また、胆嚢の周りの筋肉を収縮させ
    胆汁分泌を促進します。
  肝疾患、慢性の下痢、食欲がわかない方へ

      漢方薬は色々ありますが、代表的なもの

肝胆には「牛黄」
         脾胃には「人参」
         腎には「鹿茸」です。

「長城清心丸」では、「羚羊角(レイヨウカク)」「竜脳(リュウノウ)」など生命の維持に必要な「氣」の成分、
「牛黄(ゴオウ)」など体の滋養分や燃料になる「血」の成分、「牛黄(ゴオウ)」「芍薬(シャクヤク)」など体に潤いを与える「水」の成分など、希少な動物生薬をはじめとする生薬を配合しています。

seisingan.jpg
 病気は自分で治す
        人間には病気に対する免疫力、自然治癒力が与えられています。
        無理な活動をして自然治癒力、免疫力が低下し、病状が現れたのですから
        静養して自然治癒力の回復を図ればよいのです。
        薬もそのために飲むべきです。
自然治癒力を低下させないための日常の心がけは
        まず、外敵を防ぐ肝胆を丈夫にし、栄養を吸収する脾胃の働きを
        しっかりさせ、「命門の火」を燃やしている腎を丈夫にする。これが肝腎なことです。


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脳梗塞 前触れ発作・TIA(一過性脳虚血発作)

脳梗塞は、大きく分けて、脳血栓症と脳塞栓症があります。
脳血栓症は、脳血管の動脈硬化などで血栓(血のかたまり)ができることによって起こり、
脳塞栓症は、脳以外の部位でできた血栓が脳血管に移動してきて、脳血管を詰まらせることで起こります。
どちらも、血管内に血栓ができたり、動脈硬化などで血管が狭くなっていることが、発症の原因になります。

症状にはどんなものがあるのか?
めまいめまい、耳鳴り、立ちくらみなどが起こります。
それらの症状は前触れ発作・TIA(一過性脳虚血発作)といい、
脳梗塞の予告症状のようなものです。
もちろん、個人差があるので、TIAが起こらないこともありますが、
TIAを繰り返す場合は早めの治療が必要です。
病気の進行とともに、物忘れ、手足のしびれ、感情失禁(自分で感情が抑えられない)が起こり、
脳梗塞の範囲が広がっていくとやがて、意識障害、感覚障害、運動障害、言語障害などが起きます。
発症から処置をされるまでの時期により、急性期と慢性期に分けられ、それにより治療や予後が異なります。


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センソ牛黄元 牛黄と蟾酥(センソ)

センソ牛黄元は、牛黄と蟾酥(センソ)を用いて製剤されており、
動悸、息切れの症状に効果があります。
•牛黄に動物性強心剤である蟾酥(シナヒキガエルの皮腺分泌物)を配合して作られた製剤です。
•「牛黄」は、牛の胆嚢中から稀にとれる結石で、
中国後漢時代の古典「神農本草経」に上薬として記載されています。
•高血圧の人や心臓の弱い人は急激な、
激しい運動をした場合には動悸、息ぎれが起こりやすいものです。

蟾酥(せんそ)
センソとは、蟾酥と書き古くから中国で高貴薬として重宝されている
ヒキガエル科シナヒキガエル、
ヘリグロヒキガエルの耳線及び皮膚腺から分泌するものを集めたものです。
成分は、 レジブフォゲニン、シノブファギン、ブファリン、などの
強心性ステロイド他多くの有効成分を含有しています。
働きは、強心作用、局所麻酔作用、胆汁分泌促進作用、
抗炎症作用などが報告されています。

センソ牛黄元は、牛黄と蟾酥(センソ)を用いて製剤されており、
動悸、息切れの症状に効果があります。
•牛黄に動物性強心剤である蟾酥(シナヒキガエルの皮腺分泌物)を配合して作られた製剤です。
•「牛黄」は、牛の胆嚢中から稀にとれる結石で、
中国後漢時代の古典「神農本草経」に上薬として記載されています。
•高血圧の人や心臓の弱い人は急激な、
激しい運動をした場合には動悸、息ぎれが起こりやすいものです。

蟾酥(せんそ)
センソとは、蟾酥と書き古くから中国で高貴薬として重宝されている
ヒキガエル科シナヒキガエル、
ヘリグロヒキガエルの耳線及び皮膚腺から分泌するものを集めたものです。
成分は、 レジブフォゲニン、シノブファギン、ブファリン、などの
強心性ステロイド他多くの有効成分を含有しています。
働きは、強心作用、局所麻酔作用、胆汁分泌促進作用、抗炎症作用などが報告されています。

センソは、次のような症状をとりのぞきます。
どうき・いきぎれ・癰疔の痛み・はれ・
暑気当たりによるはきけ・のどの痛み・歯痛

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脳卒中後遺症  半身不随、言語障害、行動障害、意識障害、手足麻痺など

牛黄(ゴオウ)」とは、古来より高貴薬として珍重され、
脳卒中(脳梗塞、脳出血)などの脳血管障害に及ぼした脳卒中後遺症、
半身不随、言語障害、行動障害、意識障害、手足麻痺などの改善に用いられる動物生薬。  


牛黄の薬効は、漢方薬的に言えば「血液の病的な熱を取る作用」が主です。
血液が余分な熱を持つと、血液の
流れが悪くなり、肝臓や心臓などの臓器にも負担が
かかります。牛黄は、血液の状態を正常化して流れを良くする
ことにより、心疾患・血圧異常・血栓・肝臓障害などの
改善や予防に広く応用されています。

【効能】
滋養強壮、益気養血、清火解熱、化痰熄風、鎮驚安神。
脳卒中(脳梗塞、脳出血)などの脳血管障害に及ぼした脳卒中後遺症、
半身不随、言語障害、行動障害、意識障害、手足麻痺など。
ストレスによる精神不安定、記憶力減退、不眠症、耳鳴り、または体の衰弱にもおすすめです。

また近年では、牛黄の効能が「老人性痴呆」に応用できないかも研究されています。

goou-pop.jpg
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☆ともに歩めば風ひかる

ひかる風

Author:ひかる風
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