風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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五味子 オミジャ茶 韓国の赤色の伝統茶

五味子
鎮咳去痰薬とみなされる処方及びその他の処方に配合される生薬である.五味子の名の由来は五行説にも出てくる酸,鹹、苦,辛,甘の五つの味が含まれていることからゴミシは漢字で五味子と書き,中国では漢の時代に書かれた最古の本草書『神農本草経』の上品に収載され,「益気,がい逆上気,労傷羸痩を主り,不足を補い,陰を強め,男子の精を益す」とあり,咳や口渇止め,身体を潤し,汗を収め,鎮咳,収斂,止瀉,滋養,強壮薬などに使われる薬剤に配合される.漢方では,杏蘇散,小青竜湯,清暑益気湯,清肺湯,人参養栄湯などとされる
オミジャ茶
民間薬的には滋養強壮に3~5gを煎じて1日分として服用してもよい.また,滋養強壮や疲労回復に,五味子300g,グラニュー糖300g,ホワイトリカー(45度)1.8リットルに2~3ヶ月漬けた薬酒を,1日30ミリリットルぐらい目安に飲用するなどの使い方がある.もっと手軽に作るなら,容器に水1リットルに対し五味子20~40g入れ(好みにより増減する),冷蔵庫などで一晩おくと,透き通ったピンク色からクランベリー色のジュースができる.飲むときに水で薄めたりハチミツ等で甘味を加えて味を調えると飲みやすくなる.これを韓国ではオミジャ茶と呼んで飲んでいる伝統茶.赤色のお茶である。

五味子の主な成分は精油(シトラール)、セスキテルペン((+)-イランゲン),リグナン(シザンドリン,ゴミシンA~F),有機酸(クエン酸,リンゴ酸,酒石酸),アミノ酸(アルギニン),脂肪油などを含み,抽出物には中枢作用増強,利尿,抗ストレス,抗疲労など,シザンドリンには中枢抑制,体温降下,鎮痛,胃運動抑制,ストレス潰瘍予防,胃液分泌抑制,胆汁分泌促進など,ゴミシンAには中枢抑制,体温降下,鎮咳,抗アレルギー,抗炎症,肝臓障害誘発物質による血清GOT・GPT上昇抑制などの薬理作用があり,鎮咳,去痰,収斂性止瀉,滋養強壮,鎮静などに応用される.

五味子を配合
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☆中成薬とは中国の伝統医学(中医学)で用いる漢方の代表的処方を飲みやすい形(錠剤、丸薬、顆粒、シロップなど)にしたお薬のことです。中国で製造され、日本へ輸入されているものもありますが、日本の厚生労働省の厳しい許可基準に基づき、承認されたうえで販売されています。
アスゲン製薬 豆知識参考
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☆甦脈宝(こうみゃくほう)内服液 50ml / 1500円. そのまま飲むのももちろんいいですが,
スポーツドリク・OS-1などと混ぜてもGood!

☆夏バテにならないためのポイント:冷たいものをとり過ぎない!
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☆ともに歩めば風ひかる

ひかる風

Author:ひかる風
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風が大空をふきわたるように 水が流れるように 四季が巡るように

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吉田薬局はかかりつけ薬局です。

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