風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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便秘は老化を早めシミもシワも増やす

便秘の最大原因は腸の早すぎる老化
大半の女性は、程度の差こそあれ、便秘の悩みを抱えている・・・。
そういっても過言ではないと思います。それほど今、便秘に悩む人が特に女性に激増しているのです。便秘が起こる原因はさまざまです。
例えば、運動不足や内臓下垂などで胃腸の働きが悪くなっている人は、いずれ便となる腸の内容物を、先へ先へと送り出す蠕動運動が弱いために便秘が起こりやすいといえます。
また、便意を我慢することが多い人も便秘になりがちです。

私たちはふつう、肛門に最も近い直腸に一定量の便がたまると、脳にその情報が伝わり、脳から「排便せよ」という指令が出ることで、便意を催しています。
ところが、便意を我慢することをくり返していると、脳からの指令が出にくくなるのです。
さらに、大腸ガンや腸狭窄(腸管が狭くなる状態)といった病気の人も便秘になりやすいといえます。

とはいえ、便秘に悩んでいる女性の大半は、もっと単純な源因から便秘に悩まされていると考えていいでしよう。
その原因とは、腸の早すぎる老化です。
具体的にいうと、腸の中に住む悪玉菌が善玉菌よりも多くなることで便秘が起こっているのです。

悪玉菌が増えると腸の蠕動運動が衰える
私たちの腸の中には、およそ100種類、100兆個もの細菌が住みついています。
細菌というと、発熱や下痢を引き起こす悪者の印象を持っている入が多いかもしれませんが、
実際には体に有益な働きをする細菌もいます。
腸に住む腸内細菌も人間の体に対する働きによって、
健康増進に役立つ善玉菌と、健康を損なわせる悪玉菌の二種類に分けることができます。

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■免疫力が衰える原因は偏食など幾つかあるが、腸の善玉菌不足こそ重大原因と判明

■免疫力が衰える原因は偏食など幾つかあるが、腸の善玉菌不足こそ重大原因と判明

和食にしたらアトピーの人の8割が改善
免疫力(病気から体を守る力)の衰えによリアトピー性皮膚炎などのアレルギー病や、
慢性関節リウマチなどの自己免疫病に悩む人が激増しています。
ここでは、免疫力の衰えを招く原因についてくわしく解説しましよう。

まず、免疫力の衰えを招く原因としてよくいわれているのは、食生活の欧米化です。
日本人は、昭和三十年代までは野菜や大豆、魚などが中心の和食をよく食べていました。
免疫力を正常に保つためには、たんばく質・糖質・脂質のほか、ビタミンやミネラル(無機栄養素)といった微量栄養素をバランスよく十分にとる必要があリます。
微量栄養素が豊富なのは、緑黄色野粟、淡色野莱、根菜類、豆類などの野菜ですが、
利食はこうした食材をまんべんなく十分にとれる理想の食事です。

ところが、昭和三十年代以降、肉食中心の洋食やハンバーガーなどのファーストフードを食べるようになってから、日本人にアレルギー病が激増したのです。
洋食やファーストフードは、動物性たんぱく質や脂質ばかりが多くビタミンやミ、ネラルは少ないため、栄養不足に陥って免疫力の衰えを招きます。また、ダイェツトによる偏食も栄養不足を招く重大な原因になります。

下関市立中央病院小児科部長の永田良隆医師は、
アトピーの患者さん540人に、昭和三十年代ころの一般的な和食を食べてもらったところ、
80%の人が改善したとの結果(完治した人71%、症状の軽減した人9%)が得られたといいます。

口呼吸や唾眠不足運動不足も大敵
次に、免疫力の衰えを招く原因としては、口呼吸もあげられます。
口呼吸とは口で呼吸をすことで、鼻呼吸とは鼻で呼吸することです。
みなさんは、「呼吸をするのに口でも鼻でも同じではないか」と思っている人も多いかもしれません。
しかし、これは間違いで、呼吸は鼻でするのが正しい方法です。
なぜなら、本来は呼吸器官でない口で呼吸をすると、
鼻とのどの奥にある扁桃リンパ組織が損傷されます。

扁桃リンパ組織は、免疫を担う血液中の白血球を作る器官が集まっている重要な場所なので、
そこが損傷されると免疫力が衰えてアトピーや花粉症、リウマチなどさまざまな病気の原因になるのです。
前東京大学医学部付属病院講師で、
西原研究所所長の西原克成医師は、
口呼吸の患者さんを鼻呼吸に改めさせる治療をし、
アレルギー病や自己免疫疾患が治った患者さんがいると報告しています。
このほか、強いストレスや睡眠不足、運動不足なども免疫力が衰えるる重大原因といえます。

腸の書玉菌をどんどん増やそう
近年、免疫について研究が進む中、最も注目されてきているのは、
腸内細菌との関係についてです。
私たちの腸には約100種類、100兆個もの細菌が住みついているといわれます。
この腸内細菌が腸の粘膜を通して体の免疫のしくみを刺激し、
さまざまな影響を与えていることが、最近の研究で明らかになってきたのです。

体の免疫を直接的に担っているのは、血液中の白血球に含まれているリンパ球や顆粒球、
マクロファージ(大食細胞)などの免疫細胞です。
免疫細胞は血液やリンパ節の中など全身に散らばっていますが、
実は最も密集し、活躍している場所が腸なのです。
腸は毎日、大量の食べ物を受け入れ、消化しています。その内側の腸壁にはおびただしい数のの絨毛と乎ばれる小さな突起があり、その表面積はテニスコート一面分にも相当します。

絨毛は食べ物からの栄養を吸収する働きをしているため、
食べ物に病原菌が紛れ込んでいる場合、いっしょに吸収してしまう可能性も大きくなります。
それに対抗するために、腸壁の粘膜には、
パイエル板と呼ばれる特殊なリンパ節の組織があリ、
有害な病原菌やウイルスなどの異物(抗原)を撃退する働きをしています。
また、パイエル板は、抗原が侵入してきたときにIgAという抗体(異物が侵入したときに、
その害を防ぐために生まれる物質)を産出して全身に送り出します。
その結果、さらなる抗原の侵入に備えることができ、病原菌などを徹底的に排除するのです。

ところで、腸内に住みついている腸内細菌は、
人間にとって有益な働きをする乳酸菌などの善玉菌と、
有害な働きをする大腸菌などの悪玉菌に分けられます。
そして、その善玉菌と悪玉菌が互いにバランスを保ちながら優劣を競い合っているのです。
腸内に善玉菌が優勢であれば、有害物質を作り出す悪玉菌を退けるばかりか、
腸壁から免疫細胞を刺激して、全身の免疫の働きが正常になることがわかっています。
つまり、現在では、腸は体内の免疫力を左右する最重要器官であり、
その最重要器官である腸の善玉菌不足こそ、免疫力の衰えや低下を招く重大原因と考えられているのです。
アトピーやリウマチに悩む人は、腸の善玉菌を増やすことが大切であるわけが、おわかりいただけたでしょう。

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C型肝炎と新型乳酸菌(EF-621菌)エンテロ・コッカス・フェカリス菌

内容(「BOOK」データベースより)
3人の医師はなぜ乳酸菌に注目したのか?C型肝炎ウイルスのキャリアは推定150万人以上。
肝炎→肝硬変→肝がんへの進行を止めるのは、あなた自身の免疫力だった。
重要なのは、免疫の司令塔・小腸。そして腸管免疫だ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北 廣美
やわらぎクリニック院長
松永 亮
アスタークリニック理事長
周東 寛
南越谷健身会クリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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C型肝炎と乳酸菌 北 廣美 単行本
¥ 1,470

腸で免疫が作られる
腸管免疫系は最も大きな免疫系である。
すなわち、免疫系全体の60%の細胞や抗体から構成されています。
腸は最大の免疫器官=腸管免疫

EF乳酸菌(エンテロ・コッカス・フェカリス菌)は、
乳酸球菌の中の腸球菌の一つ「エンテロ・コッカス・フェカリス菌」です。
1906年イギリス人のF・アンドリュースとT・ギルダーによって発見されました。
日本では風間博士が健康な人の腸内より選び出し、健康に役立てる研究を進め、
1959年に商品化するなどの研究が行われてきました。
今日では「乳酸菌と健康」の研究は、医学・薬学・栄養学の分野で学者により追及され、
乳酸球菌の有する新しい健康維持成分(BRM・・・生体応答調節物質)の働きが
健康を支える新しい分野として注目されています。
乳酸球菌(エンテロ・コッカス・フェカリス)というものは、
今まであまり脚光を浴びていなかったのですが、非常に重要です。
乳酸菌の中で、白血球をどれぐらい強めるのかということをみてると、
乳酸球菌(EF菌)という菌が、なかでもが一番強いといわれています。

ダイヤキングのシリーズには
「ダイヤキング」「ダイヤキング6K」「ダイヤキング30K」
の3種類があります。
それぞれの違いは「乳酸菌の数」です。

含まれる乳酸球菌(EF-621K菌)の数は以下の通りです。
ダイヤキングは約4,500億個
ダイヤキング6Kは約8,000億個
ダイヤキング30Kは約2兆8,000億個

ダイヤキング シリーズの価格の違いは
この乳酸菌の数の違いによるものです。

より高い効果を期待するならダイヤキング30Kを選んでください。
経済的的に尚かつ効果も期待するなら
ダイヤキング6Kを選ぶといいのではないでしょうか。
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☆ともに歩めば風ひかる

ひかる風

Author:ひかる風
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☆処方箋調剤は、全国どちらの病院、医院の処方箋もお受けいたしております。
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