風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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5-アミノレブリン酸(ALA)は、あらゆる細胞の中にあるミトコンドリアに存在

5-アミノレブリン酸(ALA)は、あらゆる細胞の中にあるミトコンドリアに
存在し、代謝に必要不可欠な物質です。

代謝が活発になると、体温上昇による免疫力向上や内臓脂肪・糖質の蓄積抑制、
肌の保湿、育毛など、さまざまなはたらきが期待されます。

5-アミノレブリン酸(ALA)は、あらゆる生命の根源物質であり、動植物の体内で作られます。

ヒトは5-アミノレブリン酸(ALA)を体内で生成するとともに、
肉や魚、野菜など普段の食事からも摂取しています。

そのような食品のなかでも、特に多く5-アミノレブリン酸(ALA)を含んでいるのが、
発酵食品です。

ガン細胞は、嫌気性(酸素を嫌う)の細胞です。
しかし、ガン細胞にもエネルギーが必要です。
では、ガン細胞は、どのようにしてATPを得ているのでしょうか。

ガン細胞は、主に解糖系によってエネルギーを得ています。
解糖系の特徴は、酸素を必要としない状況で、ブドウ糖(炭水化物)だけをエネルギー源として、ミトコンドリア系より効率が悪い(18分の1)かわりに、
瞬時にエネルギーを得ることができます。

解糖系が働く特徴は、
「低体温」「低酸素」「高血糖」です。
このような体内環境では、ミトコンドリア系の働きが悪くなり、
解糖系の働きが高まってきます.

ガン細胞の増殖はミトコンドリアを賦活をすると抑制できる

なぜ、ガン細胞は、ミトコンドリア系よりも効率の悪い解糖系をなぜ選択するのでしょうか。

ミトコンドリア系では酸素を使うため、活性酸素が発生します。
わずかな量ですが、活性酸素によって、細胞が傷ついていきます。
また、ミトコンドリアはアポトーシス(細胞死)にも大きくかかわっています。
ミトコンドリアの働きを抑えることで、アポトーシスが起こらなくなります。

ガン細胞は、活性酸素が発生しないエネルギー産生の系統を選び、
またアポトーシスをしないようにしていると考えられます。
細胞内のミトコンドリアの機能を抑制することで、生き残りを果たしているといえます。

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