風のなかゆく

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TNFとは? 新型乳酸球菌

近年、乳酸菌は生活習慣病・ガンとの関連で注目されています。
とくにエンテロコッカスという球形の乳酸菌のはたらきについては、
研究が進むに従ってその免疫との関わりが脚光を浴びはじめてきました。
エンテロコッカスは小腸下部と結腸上部(盲腸、上行結腸)に圧倒的に多く存在します。とくに免疫力を高める力が強いのがエンテロコッカス・フェリカス菌で、それは腫瘍を壊死させる因子(TNF)を多量に生産し、感染症に対する抵抗力も強めることや、高脂血症患者の症状も改善することが明らかになっています。

TNFとは?
[TNF(Tumor Necrotizing Factor:腫瘍壊死因子)]
白血球の攻撃力を強める物質の1つがTNF。
悪性ウィルスが侵入してくると、白血球はウィルスを食べるマクロファージと白血球のTNFを送り出します。
TNFは、マクロファージに攻撃命令を出す、いわば攻撃の司令塔です。

白血球には色々な種類があり、大きく分けるとリンパ球、
マクロファージ(別名:大食細胞)、顆粒球に分けられます。
マクロファージは別名の大食細胞の名が示すように、体内に入ってきた細菌、ウイルス、カビなどを捕らえて食べてしまいます。
リンパ球にはT細胞(Tリンパ球)、B細胞(Bリンパ球)、ナチュラルキラー(NK)細胞などが含まれ、一群となってガン細胞を攻撃し、顆粒球は別名食細胞あるいはミクロファージと呼ばれ、好中球、好酸球や好塩基球などが含まれる。
マクロファージはインターフェロン、インターロイキンやTNF(Tumor Necreosis Factor)と呼ばれる物質(サイトカイン)を出しており、このうちTNFは必要に応じて適度に出ると健康を維持できると考えられています。

免疫力のほとんどは、血液中の白血球に存在しています。
  [ 健康な状態時の全白血球の中に占める割合 ]
     ・ マクロファージ 5%
     ・ リンパ球    35%
     ・ 顆粒球     60%

新型乳酸球菌には白血球を著しく強め、高める働きがあります。
つまり免疫力を担う血液中の構成成分である白血球を強めることは、
体の免疫力を高めます。
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