風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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漢方治療を受ける患者さんの食事療法(食療)

漢方治療を受ける患者さんの食事療法(食療)

一、食べたくないときは、食べないこと。

二、少なめに食べること。腹七、八分目がよろしい。

三、おかずを食べ過ぎないこと。
主食と副食の割合がだいたい半々くらいがよろしい。
このバランスは毎食ごとになるべく崩さないこと。
おかずは野菜と海草がその三分の二位、たんぱく質が三分の一位。

四、よくかむこと。

五、動きに応じた量をとること。

六、季節のものを食べること。真冬にトマト、キュウリを食べないこと。

七、体力のおとろえた弱々しい人は生物を食べないこと。
果物、シャーベット、アイスクリーム、生水、生野菜、
生の魚(刺身、たたき、にぎりずし など)一夜漬など生々しい漬物はいけません。
古漬はよろしい。

八、自然に近いものを食べること。
加工食品、味付・色付食品、インスタント食品(ラーメン、うどん など)はいけません。

九、酸性食品を取り過ぎないこと。肉類、卵、ハム、ソーセージ、バター、魚の切身を食べ過ぎないよう注意しましょう。小魚、煮干、ごまめ、魚の干物などは丸ごと食べましょう。

十、アルカリ性食品をつとめて食べましょう。野菜は火を通して「おひたし」や「煮付」にしてあたためて食べましょう。海草、豆穀品(とうふ、納豆、おから、ゆば、高野豆腐 など)山菜類、ごまがよろしい。ごまあえ、ごま塩などがよろしい。

十一、食用油は食物性のもの(ごま油 など)がよろしい。
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Author:ひかる風
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