風のなかゆく

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梅干しが血糖値を下げる

梅干しがピロリ菌を抑制

ヘリコバクター・ピロリ菌。胃炎や十二指腸潰瘍の原因として知られています。
また、胃がんの原因には様々な要因があると言われていますが、
その中でもヘリコバクター・ピロリ菌が大きく関与していると言われています。
 このような中、和歌山県立医科大学の宇都宮先生らの研究で、
梅干しに含まれるシリンガレシノール(梅リグナン)が
ヘリコバクター・ピロリ菌の活動を抑制することが明らかになりました。

梅干しが血糖値を下げる

日本人に非常に多い生活習慣病である糖尿病。
遺伝体質や食べ過ぎ、運動不足、肥満、ストレスなどが原因と言われています。
血糖値が上昇したままになると全身の血管や神経がじわじわと冒され、
合併症を引き起こしたりするので、食事の管理が非常に重要になります。
 そこで、梅干しに血糖値を下げる効果があるかどうか。
ラットを使った研究では糖尿病にかかっているラットに梅肉エキス入りの飼料(
人の場合は梅干しでも同様)を与えたところ、血糖値が正常範囲の数値であったことから、
血糖値を下げる効果のあることが推測されます。

梅干しが血圧の上昇を抑える

血圧と動脈硬化は連動していて、動脈硬化になると血圧が上がり、
血圧があがると動脈硬化になるという悪循環をおこします。
血圧を上げ動脈硬化を引き起こす原因として
アンギオテンシンⅡというホルモンが大きく関与しているからと言われています。
 では、梅干しでアンギオテンシンⅡの働きを抑制できるかどうか。
ラットを使った研究では、塩と水を与えるより、塩と梅のほうが血圧が低く、
梅干しに血圧の上昇を抑える働きがあることがわかり、
また梅干しは動脈硬化を引き起こすアンギオテンシンⅡの
活性化が80~90%抑えられることが確認されています。

参考文献 宇都宮洋才 著「梅干しでぐんぐん健康になる本」

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