風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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☆「陽証体質」と「陰証体質」

☆「陽証体質」と「陰証体質」2010年02月09日
「私はよく汗をかく暑がり」、「私は寒がりだわ」。
特に季節の変わり目などには、こんな体質についての会話をしませんか。
体質は人それぞれで違うようですが、実は「陽証体質」と「陰証体質」の2タイプに分けられます。
前記の「よく汗をかき、暑がり」の人は陽証体質。
他に体温が高い、血圧が高いなどが挙げられます。
一方、寒がり、体温が低い、汗をあまりかかないは陰証体質です。

体質だけではありません。
私たちを取り巻く万物はすべて陽と陰に分けられます。
これが中国の哲学思想に基づく陰陽説ですが、例えば、天と地、月と太陽、晴れと曇り、夫と妻、背中とお腹。
前者が陽で後者が陰です。
陰陽は一対の関係にあり、一方が強まると、もう一方は弱まる。
陰と陽のバランスをとりあって存在するのです。
この考え方は漢方医学においても基本理念で、
健康に関しては、陰陽のバランスが取れている状態が健康で、
バランスが崩れた状態が病気とみなされます。
ですから、漢方薬の処方では、患者の身体が陽性の場合は陰性の処方をして、
崩れているバランスを正しく戻します。

例えば女性に多い「冷え性」。
一概に冷えと言っても、手足は冷えるが顔はのぼせる場合もあります。
この場合は陽証として考え、陰性の処方をします。
陰陽の関係で自分の体質や今の状態を見てみてください。
どちらかにかたより過ぎていませんか。
漢方薬を薬局からもらうとき、聞いておくといいですね。

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