風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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メタボリックシンドロームには男性ホルモン低下が関わっている?

メタボリックシンドロームには男性ホルモン低下が関わっている?

★中高年男性の内臓脂肪型肥満はアンドロゲン低下に起因し、運動と食事に
 よってアンドロゲンが増やせることがわかった
 →アンドロゲンとは、コレステロールをもとに主に睾丸で産生されるテスト
  ステロンと、そこから代謝され作られるDHT(ジヒドテストステロン)の総称
★アンドロゲンの働きは?
 →骨格筋の増強、生殖機能の調整と精子の形成など男性の活力源となる
★筑波大学の研究。中年肥満男性31人を対象に、ウォーキングなどの中強度
 の有酸素運動を週3回90分、12週間継続した
 →血中のテストステロンの値が正常化した人が増えた
★タマネギなどのネギ類がアンドロゲンを高める
 →タマネギやニンニクに含まれる含硫アミノ酸がテストステロンの産生を
  活性化する。動物実験の結果をヒトに換算するとタマネギ1/2個、ニンニク
  1/3個、ニラ2束が目安
★テストステロン低下は男性更年期障害とも関係している
 →内臓肥満は男性更年期障害の症状の一つ。
患者のテストステロンが低下すると、腹囲や内臓脂肪が増加する


コ メ ント

骨格筋の増強、生殖機能の調整など男性の活力源になっている男性ホルモンの
総称「アンドロゲン」が、内臓脂肪型肥満と関わっていることが最新の研究に
よってわかってきたそうです。
中年の肥満男性を対象に、週3回の有酸素運動を
12週間継続する研究を行ったところ、
31人中21人の総テストステロンの値が正常化。
腹囲や中性脂肪値、インスリン抵抗性などメタボリックシンドロームに
関連する項目も改善したそうです。
運動の効果は素晴らしいですね。

運動になかなかチャレンジできない人は、
タマネギやニンニク、ニラなどのネギ類摂取が役立ちそうです。
動物実験では、これらネギ類に含まれる「含硫アミノ酸」を取ることによって、
血中の総テストステロンの値が2倍以上に。
臭いの強い食べ物はパワフルですが、食後の臭い対策にも気を配りたいですね。

参考:ウーマンオンライン「“男性ホルモン”が女性の健康を維持」
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20101025/109001/

8月2日(火)発売 日経BP社「日経ヘルス9月号」
雑誌URL: http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20110722/111593/
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