風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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冬場に増える「皮脂欠乏性湿疹」

寒さ+乾燥で悪化する肌トラブルはスキンケアで予防をしよう

冬場に増える「皮脂欠乏性湿疹」
 →角質が乾燥して、外からの刺激を受けやすくなる。気温が下がると皮脂の
  分泌が低下し、皮脂膜が失われる
 →刺激に弱くなった肌に炎症が起こり、かゆみや湿疹となる
レモンやキュウリなど食べ物を使った肌ケアに注意
 →植物や食物の成分はひどいかぶれを起こしやすい
 →レモンやキュウリには「ソラレン」という光感作物質が含まれ、
シミを招くことがある

入浴時は、石けんを泡立てて優しくぬぐうように洗う
 →石けんを使うのは2日から3日に1度で良い。肌には自浄作用があるので頻繁
  に石けんを使う必要はない
冬に悪化する頭痛。肩と首の筋肉が収縮し、つながっている頭部の筋肉も収
 縮しやすくなり、三叉神経が圧迫を受ける
 →外出時はマフラーや帽子で頭や首を冷やさないようにすることも予防に
 →こめかみにある「浅側頭静脈」を強く圧迫すると、血流が下がって痛みが
  楽になる
頭痛のときに赤ワインやチョコレートを摂るのは避けよう
 →ポリフェノールが血管を拡張させ、頭痛を誘発することがある

≫ コ メ ント
寒さと乾燥が進むこの季節に急増する健康トラブルとして、
「皮脂欠乏性湿疹」
や「頭痛」などが取り上げられました。
気温が下がると皮脂の分泌が低下し、
乾燥によって水分が奪われがちになります。
このため、ガサガサと角質が乾燥してかゆみが生じ、
爪で掻くことによって雑菌が侵入したり真皮を傷つけてしまい、
しみのような傷が残るのがこの疾患の特徴です。
洗い過ぎることも乾燥の一因になるので、
石けんを使うのは2日から3日に1回に。

もう一つの健康トラブルは「頭痛」。
屋外に出たときや家に帰った直後に頭痛
が増すのは、温度差による影響があるのですね。
頭や首を温度低下から守るために帽子やマフラーをつけ、
痛むときはこめかみを圧迫することが対処法になるそうです。
頭痛持ちの人は、チョコレートも避けた方が良いそうです。
 
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参考:かゆみナビ「皮脂欠乏性皮膚炎」
http://www.kyowa-kirin.co.jp/kayumi/part01/disease/deficiency.html
12月6日(火)放映 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
番組URL: http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/

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