風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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インフルエンザワクチンの効果的接種時期は?

インフルエンザワクチンの効果的接種時期は?

京都の北区でもインフルエンザが流行の兆しです。
冷え込みのきびしい日々が続きます。
身体を冷やさない対策をしっかりしましょう。

インフルエンザに対するワクチンは、個人差がありますが、
接種後、効果が現れるまでに通常約2週間程度かかります。
約5ヶ月間その効果が持続するとされています。
また、過去に同じ型のインフルエンザにかかっているか、
ワクチン接種歴が有るかによって、効果が現れるまでに差があると考えられます。
多少地域差はありますが、日本でのインフルエンザ流行は12月下旬から3月上旬が中心です。
12月上旬までには接種することをお勧めします。

2回接種の場合は、2回目は1回目から1〜4週間あけて接種します.
1回目をさらに早めに接種しましょう。
最も免疫を獲得する効果が高いのは、
1回目の接種と2回目の接種間隔がおよそ4週間の場合とされています
体調不良などで4週間以上あいても大丈夫です。
また、既にインフルエンザが流行し始めていて、
2回接種を急いで行う場合は、不活化ワクチンですので、1週間以上あいていれば2回目の接種が可能です。
 
さてインフルエンザの予防の漢方生薬といえば・・・

ばんらんこん板藍根の藍
板藍根の原料となる植物は、インジカンという成分を含み、
発酵や空気酸化などの処理によって藍色のインディゴとなることから、
藍染の染料植物としても利用されてきました。
板藍根の藍の名前の由来はここにあると思われます。
日本では、北海道にハマタイセイがあり、アイヌ民族が染料に利用していました。
その他に、タデ科のアイ、マメ科のキアイ、トウダイグサ科のヤマアイなどの植物も藍染に用いられています。

板藍根の使い方中国では、風邪やインフルエンザの予防や、発熱やのどの痛みなどの症状に、
煎じ液をお茶代わりに飲むなどの方法で、広く利用されています。
また、煎じ液でうがいをすることもウイルスや細菌の感染予防に役立ちます。

こんなときには板藍根
よく扁桃腺が腫れて高熱を出すお子様
急性の場合はもちろん、何度も繰り返す扁桃腺炎でお困りのときに!

風邪をひきやすい
インフルエンザの流行時の予防に!
風邪かなと思ったときや、受験シーズンなどで風邪をひいてはいられないときに!
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