風のなかゆく

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オリゴ糖はビフィズス菌などの有用菌の栄養の源になります。

糖質であるオリゴ糖は、単糖が2個ないし数個結合した少糖類のことです。
オリゴ糖はビフィズス菌などの有用菌の栄養の源になります。
ビフィズス菌は、体内にすんでいる「腸内細菌」といわれるものです。

糖質はブドウ糖などの単糖類、オリゴ糖類、多糖類に分けられますが、オリゴはギリシア語で「少ない」と言う意味を持つ語であり、2糖類から10糖類ぐらいまでの少糖類をさしています。

オリゴ糖の中には、人間の小腸で吸収されないものもあり、これが腸を掃除してくれるため、便通がよくなり、消費エネルギーが増えてダイエットにもつながります。
また、このオリゴ糖が腸内細菌の栄養の元となり、ビフィズス菌などを増殖させます。

また、ビフィズス菌には、以下のような作用があります。
・腐敗菌や病原菌の増加を抑える。
・便秘解消に効果がある。
・ビタミンを生成する。
・免疫力を高める。
増殖のプロセスにおいて代謝産物として有機酸を産生しますが、その有機酸によって腸の蠕動を促し、正常な便通にすると考えられます。

こうしたオリゴ糖とビフィズス菌はさまざまな生理活性作用の力に期待され多くの健康食品などににもちいられています。

近年の研究では、フラクトオリゴ糖とビフィズス菌を1日に数グラム摂取し排泄物質を確認した結果、ガンの原因となる悪い物質が40パーセントも少なくなったという報告もあります。

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