風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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★「むずむず脚症候群」 女性の方が男性よりも多く発症

鉄分不足などが関係するむずむず脚症候群は女性に多い
……………………………………………………………………………………………
6月17日(木)放映 NHK教育「きょうの健康」
番組URL: http://www.nhk.or.jp/kenko/

脚がむずむずする「むずむず脚症候群」の症状は、
虫が這う、電気が流れるなど感じ方は人それぞれです。
いずれにしても「脚の中で何かが起こっている」感じがして、
夜間でも脚を動かさずにいられなくなるため睡眠不足になる辛い病気です。
女性の方が男性よりも多く発症し、
親からその体質を受け継ぐこともわかっているようです。
決して気のせいではなく、明らかに脳内の異常によって
起こる病気、と認識した方が良い病気なのですね。

「むずむず脚症候群」は「レストレスレッグス症候群」とも呼ばれ、
国内で患者数は200万人から400万人もいると考えられています
→加齢とともに患者数は増加、男性よりも女性に多い(男性の1.5~2倍)。
原因は鉄分の不足や薬の副作用による場合もあるようです
脚がむずむずする、熱い、虫が這う・電気が流れる・炭酸が泡立つように感
 じる、痛いなど、脚の内部に不快な症状が現れます
→脚を動かさずにはいられなくなるため、睡眠を妨げる要因に
→昼よりも夕方や夜に起こりやすい。初期は週一回、悪化すると毎日起こる
体を動かす脳内の伝達物質ドパミンの機能障害と鉄の不足が関係する
→両親がこの病気だと子どもにも症状が出る確率が高い
→睡眠障害を専門とする医師や神経内科医、精神科医を受診しよう
治療は薬物療法が中心となります
→2010年1月に「ドパミン作動薬」の1つである「プラミペキソール」に、
むずむず脚症候群の治療薬として初めて保険が適用されました
→軽症の場合は「抗てんかん薬、ベンゾジアゼピン薬」の効果が期待できる
睡眠薬の使用には注意が必要です
→脚の症状の辛さから、朦朧とした状態で歩き回り、転倒の危険があるため。
不眠がある場合でも睡眠薬の使用には注意が必要となります。

≫ 編 集 者 コ メ ント

治療は薬物療法が中心で、効果が期待できる薬も今年1月から保険適用になって
います。発症初期や軽症であれば、カフェインや飲酒、喫煙を控えたり、夏な
ら冷たいシャワーを浴びたり、また編み物など集中できることを寝る前に行っ
たりすると症状が良くなる人も多いというので、これは覚えておきたいです。

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☆神経成長因子(N
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