風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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認知症は原因ごとの対応が大切。

認知症は原因ごとの対応が大切。家族がチェックすべき症状は?
6月23日(水)放映 NHK総合「クローズアップ現代」
番組URL: http://www.nhk.or.jp/gendai/

認知症の原因となる病気はアルツハイマー病や脳卒中などが代表的ですが、
この他にもさまざまなタイプがあり、原因ごとの適切な治療が行われれば症状が
劇的に改善する場合もあるそうです。

★アルツハイマー病や脳卒中以外にもさまざまな原因がある
 →原因ごとに適切な治療、対応をすれば症状を改善させられるケースが多い
 →適切な治療が行われないと、薬の副作用で症状が悪化したり家族の介護負
  担が重くなったりするケースも
★原因別の特徴的な症状は?
 →レビー小体型認知症(幻覚)、ピック病(頑固、自己中心的)、
正常圧水頭症(歩行困難)
 →アルコール依存症や頭のケガから生じる認知症もある
★認知症の診断の難しさはどこにある?
 →画像や採血など客観的な検査だけでは原因が診断できす、
医師が患者の状態や家族の証言を頼りに推理するしかない
★適切な治療に切り替えることで改善した80歳女性の症例
 →2年前にアルツハイマー病と診断。薬物治療を行うも症状改善なし。
夜中に騒ぎ、家族に暴力を振るうなど日増しに悪化
 →半年後、夜に白い服を着た人が座っているなど幻覚があることがわかり、
  レビー小体型認知症と診断される。抑肝散の服用で症状が劇的に改善
★認知症、原因別の対策
 →アルツハイマー病=進行を遅らせる薬がある
 →レビー小体型認知症=症状を抑える薬があるが、薬の調節が大事。症状が揺
  れ動きやすいことを介護する側が自覚したい
 →脳血管性認知症=血圧のコントロールにより進行を抑制できる
 →正常圧水頭症=手術により症状改善できる
 →ピック病=繰り返し同じことをしたりするので、パターンを治療しながら介
  護の工夫をする

編 集 者 コ メ ント
アルツハイマー病と診断され、治療を始めたもののますます悪化していた女性に幻覚があることがわかり、
レビー小体型認知症であることが判明。
治療を切り替えることで症状が改善した、という
症例を紹介しました。
幻覚があるかを確認するために「変な物が見えますか」
と患者さんに質問しても、本人には実際に見えていると感じられていることから
「いいえ」と答えてしまう、という解説にはなるほど……と思いました。
本人は幻覚として意識できないからこそ、家族や介護する人がノートに記録を付けたり、情報提供することが助けとなるのですね。

検査薬を使い、心臓の神経を観察することによって、9割以上の精度でレビー小体型を診断できるという検査方法も開発されているそうです。

参考:健康長寿ネット「レビー小体型認知症 【幻覚、特に幻視・錯視が現れる】」
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