風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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生脈宝 気を回復すれば全身に脈が充実する(生じる)

生脈宝 気を回復すれば全身に脈が充実する(生じる)
生 脈 宝
脈を生き返らせてくれる宝物という意味で、
「飲む点滴」とも言われています。
夏の暑い季節に外に長時間いた、
暑い環境の中で長時間汗をかいたなど、
運動・仕事上大量の汗をかくなどして息切れ、
疲労感、体の熱感が取れない方に。

汗が止まらない傾向にある。
炎天下の遠足や、運動時の安心のために。
暑い(熱い)場所に長時間いなくてはならない。
エコノミークラス症候群の予防のために。
汗を止め、汗により失われた体内に必要な水分、
気力、体力を補って、ほてった体を潤し、全身の機能を高めます。
夏場の熱中症予防に、夏バテの予防・改善に、
特にスポーツ、仕事上大量の汗をかかれる方には必需品です。

生脈宝エキス細粒のつかい方
生脈宝エキス細粒は補剤の基本処方として、
体質改善や疲労改善などを中心に滋養強壮を目的として用いられます。

★抵抗力を付けて健康増進(未病先治)
 ~体質改善や疲労の改善など
★スポーツや労働などで汗をかく前(かいた後)に
 ~前に飲んで持久力向上、後に飲んで疲労感解消
★切れ味をもう一つ増したいときに
 ~他の漢方薬・中成薬・滋養強壮薬などと併用

中医学的な解説
中医学的には気陰両虚を対象とします。
 気陰両虚:発汗過多や肉体・精神的疲労など(気陰の消耗)に伴う
倦怠感、口渇、寝汗、手掌・足底・胸部の熱感、焦燥感、息切れ、午後に熱感などを訴える病態

生脈宝エキス細粒の基となる「生脈散」は、
主に心肺の気陰両虚を補う目的で用いられる基本的処方の一つです。
生脈散の名は「気を回復すれば全身に脈が充実する(生じる)」
というはたらきを表しています。
その処方に党参が加わることにより、気血を補う作用が強められています。

一補一清一斂
人参は肺気を補い、麦門冬は肺気を清し、
五味子は肺気を収斂させ、
一補一清一斂の、養気の道を備えるや。
(医宗金鑑・刪補名医方論・巻一)
大補元気・生津止渇・安神(人参) 補中益気(党参)・・・・・・補気薬
潤肺止咳・清熱除煩(麦門冬)・・・・・・滋陰清熱薬
止咳・止汗・生津(五味子)・・・・・・・・・収斂薬

特徴
生脈散は、長期連用による養生的な使い方に加え、
救急や予防的なはたらきも備えています。
ただし、熱(炎症)が盛んな状態や虚証(気陰両虚)に至っていないもの、
カゼや感染症が回復せず咳が出るものなどには使用しないとされています。

手元において服用を心掛けてください。
早期の心肺機能回復を促すものとして最適です。
それ位心肺機能を高め改善させる力があるため、
早く全身に血液を巡らす力がつき、
全身機能を高め、血圧調節を行ってくれます。
脱水症状、熱射病、心臓への負担軽減の目的でどうぞ。
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