風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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大根が太らない こんな年は初めてや

大根が太らない

神社に毎年 お供えしている大根が太らない

今年はお供えができなかった。

こんな年は初めてや

キャベツも白菜も 巻かへん

とうが立つてしまう

上賀茂で 長く農業をされてきたTさんのお話しです。

そういえば この季節になって 例年より

身体の不調を訴えられる患者さんが多いように思います。

36℃の夏の日が巡り

自然の異変が 人にも影響を及ぼしているのでしょうか?

東洋医学では「人体は自然界の一部であり、人体は自然界より多大な影響を受ける」とします。
「天」は自然界のしくみを、「人」は人体のしくみ(生理観・病理観)を意味します。
「天人相応」とは、「天」と「人」のしくみを作っている要素は基本的に同じであり、
人体の生理・病理の変化は自然界の変化と相応関係にあるという考え方です。《天人相応》

【薹が立つの語源・由来】 「薹」は「ふきのとう」と言うように、フキやアブラナなど花をつける茎「花茎」のこと。 薹が伸びると硬くなり、食べ頃を過ぎることから、野菜などの花茎が伸びて食用に適する時期を過ぎたことを「薹が立つ」と言うようになり、人間の年にも当てはめ用いられるようになった。

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Author:ひかる風
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