風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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五山送り火 夏の日の

松ヶ崎 妙法送り火 五山送り火
テーマ:今日の京日記
今日の京都の空はまぶしく 
いい風が吹く日となりました

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こんもりした緑は下賀茂神社
北側からの位置 左端 緑の途切れるところと大きな建物の間に
京都タワーがみえる ほぼおなじ高さ

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20:10点火される 妙法の妙2010年08月16日(月)
「妙」「法」から成る。
西側に位置する「妙」は万灯籠山(松ヶ崎西山)、
東側の「法」は大黒天山(松ヶ崎東山)にそれぞれ浮かび上がる。

【起源】「妙」は鎌倉時代末期、松ヶ崎の村で、日蓮宗の僧・日像が、西の山に向かって「南無妙法蓮華経」の題目から「妙」の字を書き、それを基に地元で山に点火を始めたのが起こりとされる。 一方、「法」は、約350年前の江戸時代初期から行われた、とされる。当時は地域の西側にしか送り火がなかったため、僧の日良が東の山に向かって新たに「法」を書き、これにならって火をともしたのが始まりと伝えられる。
【所在地】京都市左京区松ヶ崎西山(妙)、同東山(法)
【火床数】103基(妙)、63基(法)。現在は鉄製の火床の上にアカマツの割木を高さ約1メートル積み上げて点火している。
【大きさ】「妙」は縦横の最長約100メートル
     「法」は縦横の最長約70メートル
【点火時間】午後8時10分
自分の名前と持病を記した護摩木を火床でたくと、その病が治癒するという信仰がある。

松ヶ崎妙法送り火                the kyouto sinnbunn 参照
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東側の「法」は大黒天山(松ヶ崎東山)
妙法の法
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比叡山 空吹きわたる風
どこかに秋の気配
daimonji0708161.jpg


大文字を待ちつつ歩く加茂堤 高浜虚子
☆大徳寺 土塀
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☆ともに歩めば風ひかる

ひかる風

Author:ひかる風
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