風のなかゆく

この大地のあらゆるものには、一つひとつに目的がある。あらゆる病気には、それぞれ治療できる薬草がある。おなじようにすべての人に役割がある。 山川草木悉有仏性
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「がんです」と告げられたら?病状や治療を把握するためのキーワード

「がんです」と告げられたら?病状や治療を把握するためのキーワード
男性は2人に1人、女性は3人に1人ががんに罹るという数字が冒頭で紹介されました。
誰もが一生に一度は、自分のこと、近しい人のことでがんと関わることになるのですね。
下記に番組内容をご紹介します。
9月13日(月)放映 NHK教育「きょうの健康」
番組URL: http://www.nhk.or.jp/kenko/
◎がんと診断されたら?
→医師から治療について十分説明を受け、納得して自分の意思で決める「イ
  ンフォームドコンセント」が大事
◎がんを知るためのキーワード
→「正確な病名」、がんの「発生した場所」「大きさ、深さ」「転移の有無」
  「ステージ(進行度)」「生存率」などが伝えられる
→動揺することがあるが、納得して治療を選ぶためにメモを取る。家族や親
  しい人に同行してもらっても良い
◎治療については診療の指針となる「ガイドライン」がある
→科学的根拠に基づいた「標準治療」、他の選択肢がある場合はその治療法
  の「効果(がんを取りきれるか)」「長所」「リスク(合併症など)」も確認
  しよう
◎メモの活用法
→説明をメモし、理解できなかったことは日を改めて質問をまとめ、説明を聞く
→治療について相談したいことがある場合は、主治医、看護師や薬剤師、
治療を受けている医療機関の「相談窓口」や、
全国の「がん診療連携拠点病院」にある「相談支援センター」も利用できる
◎自分でも情報を集めて、がんについて理解しよう
→活用できるホームページ。「がん情報サービス」「日本癌治療学会」など

≫ 編 集 者 コ メ ント

かつては「告知しない」こともあったがんですが、
最近は患者が自分の病気を良く知り、
納得した上で治療と向き合うことが大事だとされています。
どのように医師から説明を受ければ良いかが解説されました。

正式な病名、発症した場所や大きさ、深さ、転移の有無、ステージ、生存率な
ど、ドキッとする言葉が並びますが、冷静に情報を得るためにはこれらのキー
ワードをきちんと把握することが大切。
家族や親しい人に同行してもらい、説明を受けるのはいい方法ですね。
がんの情報を得られるホームページが紹介されましたが、
非常に客観的に丁寧に病気のことが解説されていて、役立つと思います。

参考:日本癌治療学会「がん診療ガイドライン」
http://www.jsco-cpg.jp/

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